たびんちゅ作品紹介
インドの哲人の言葉たち−インド思想古典文学を辿る

本書は、シュヴェーターシュヴァタラ・ウパニシャッドの

 ブラフマンとは宇宙の因なのか?
 われわれはどこから来たのか?
 われわれは何によって生きているのか?
 われわれはどこへ行くのか?
 ブラフマンを知る者よ、何ものに支配されて、われらは苦しみや喜びのうちにいるのか?

からインドの哲人の言葉たちの紹介が始まる。

目次


神々への讃歌                   (リグ・ヴェーダの章)
有の哲学     (チャーンドーギヤ・ウパニシャッド 第六篇の章)
輪廻        (チャーンドーギヤ・ウパニシャッド 第五篇の章)
梵我一如 (ブリハッド・アーラヌヤカ・ウパニシャッド 第四篇の章)
神の歌                  (バガヴァッド・ギーターの章)
サーンキヤ二元論           (サーンキヤ・カーリカーの章)
無我                       (ミリンダ王の問いの章)
空                                (中論の章)
シャンカラ不二一元論      (ブラフマスートラバーシュヤの章)
神の遊戯(リーラー)            (シュリーバーシュヤの章)
Truth is …
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