ツール・ド・おきなわ
それは愛車のモトクロッサーKX125を手放してからの運動不足で腹の周りの贅肉が気になりだしたころのこと、漫画喫茶で「シャカリキ」という漫画を手に取った。「シャカリキ」は、自転車好きの主人公「輝」が高校の名門自転車部で鍛えられてロードレースの本場ヨーロッパへと旅立つまでのスポ根漫画だ。この漫画にはまってしまった小生は、「自転車っていいかも!?」と思ったのだった(←単純)。
そして、ロードレーサーを買って2ヶ月でツール・ド・おきなわ120km(当時)レースにいきなり参戦してなんとか最終関門(源河)まで辿り着く。翌年からは200kmレースに挑戦するも、一度1分遅れで最終関門に届いたのが最高で、その後ゴールは遠のくばかりだった。
しかし、200km挑戦7回目の今年、ついにツール・ド・おきなわ市民200kmレース完走を果たしましたっ!!
今年のレースは快晴無風の絶好のコンディション。そのためか市民200kmのトップグループがあまりに速すぎて女子国際85kmレースのスタート時間前にそのスタート地点に着いたらしく、市民レースが一時ストップするというハプニングがありました。小生も10分以上はストップさせられましたが、それにも関わらず、7時に名護をスタートして当初予定の最終制限時間13時10分よりも早い13時23秒にはゴールを切りました。パチパチパチ~☆☆☆
今年の冬はトレーニングさぼらないようにして来年のツール・ド・宮古島がんばるぞぉ~!
