先日生まれてはじめてライブというものに行った。
行ったのは高槻のCafe bar「ALVAMAR」で行われたボサノバシンガー小泉ニロさんのライブ。
彼女は、ツール・ド・宮古島の完走パーティにコンサートで来てたのだ。
生歌というものをはじめて聴いたが(プロのね)、声の“張り”というような質感はさすがその場でないと感じられないものだった。
さて、彼女は変わっていて(?)、思いつきで始めたというボサノバギターからさらなる思いつきでブラジルに行ったり(50カ国くらい旅行してるとのこと、小生以上だ…)、自ら発行するフリーマガジン「ふたつの輪」編集長をやったり、トライアスロンに挑戦しようとしたりと不思議な人だ。
自転車のフリーマガジン編集長もしてるということで自転車のことをあれこれ書いている友人今泉 光太郎氏を道連れに連れて行ったのだった。
そこで彼らが話しをしているところについ割り込んで「小生も本出してるんですよ」などと小書を見せると、彼女は哲学が好きらしかった…ほんと変わってる(自分で書いといて言うのもなんだが)。
というこでニロさんに小書をもらっていただいた。
早速寝る前に読んでくれたとのこと(睡眠導入剤として効果抜群という噂も…)。
今、小生はこの変わり者小泉ニロの今後の活動が気になっている。
