2008年11月15日

大学図書館に…

なんと、小書が龍谷大学大宮学舎の図書館に置いてもらっているようです…(゚Д゚ノ)ノェェ
大学に置いてもらえるなんて光栄です☆
龍谷大学さま、ありがとうございますm(_ _)m
学生のみなさん読んでね♪

さて、ちゃりシーズンがオフとなり、読書シーズンがインとなりました。で、新しく買った本が

です。この九後さんの二冊は肝心(と思われる)ところをまとめてくれていてステキです。日置さんの本は素朴な疑問に対する説明があってラブリーです。

さらに、すでに持っている柏さんの本↓も計算の過程を紹介してくれていてイケてます。

秋の夜長のお供にどーぞ♪

2008年11月11日

ツール・ド・おきなわ2008

 雨の中ツール・ド・おきなわ2008市民200kmロードレースに参加してきました☆
 …が、完走どころか身体がまったく動かず一回目の普久川の登りで完全に遅れて単独で走るほどの結果でした★弱いですな…まぁ来シーズンに向けてまたトレーニングします。

 さて、レースが終わった月曜日に宿からバス停に向かおうとするとき、同じ宿に泊まっていたひとりの女性も高速バスに乗るということでバス停まで道案内することになりました。この女性は、お洒落とは縁遠いチャリダーたちで溢れかえっていた宿には不釣り合いな、そうまるで結婚式の二次会にでも出席するかのようなフォーマルでありながらアクセサリーで着飾ったいでたちに、大きな花束と重たそうな荷物を手にしていたのでした。
 その女性がにこにことした表情が印象的な可愛いらしい女性だったので、小生は下心全開でその重たそうな荷物をお持ちすることにし、小雨がぱらつくなかバス停へと一緒に歩いたのでした。宿のおばちゃんとその女性との会話からどうやら、その女性はツール・ド・おきなわのロードレースを観に来たらしいとわかったので、小生が「レース観戦に来られたんですか?誰か知り合いでも出てたんですか?」と尋ねると、その女性はさらににっこりとして、

「ええ、彼が…♪…ゆーしょーしたんです♪♪♪」

 なんとその女性は、ツール・ド・おきなわ2008男子チャンピオン第1ステージ・第2ステージ完全優勝を果たした梅丹本舗-GDRの新城幸也選手の彼女だったのだっっ!!!彼女は、新城選手の第1ステージクリテリウム優勝を受けて、急遽、日曜日の第2ステージ200kmレースに駆けつけたため、新城選手とは別の宿に泊まっていたのでした。バス停に着くと彼女は新城選手に携帯で電話をかけ、彼女の荷物をお持ちした小生にお礼を言ってくれと言って、なんと、電話を小生にかわってくれたのでした!?
 小生が「優勝おめでとうございます!」と言うと、新城選手は「ありがとうございます」と返してくれ、疲れているところ、荷物のお礼までしてもらったのでした。さすがに疲れてそうですねと彼女に言うと、彼女曰く、土曜日の51kmの雨で滑る直角コーナー連続の市街地クリテリウムを戦い、そして日曜の朝4時に起きて雨の中アップダウンのキツい200kmロードレースを力を振り絞ってゴールを一番で駆け抜けてから、汗と雨と泥だらけのレーシングジャージを脱ぐ時間もなく表彰式、祝勝会を、彼女が「近づくこともできないほどいろんな人にずっと囲まれていた」まま月曜日の朝まで祝杯をあげていたそうです…(途中一度、浅田監督が見るに見かねて服を換える時間をくれたらしい)それにしてもすさまじい体力ですな…

 あらためて沖縄県勢初の男子チャンピオン優勝をしかも第1ステージ・第2ステージ完全優勝で達成した新城幸也選手、おめでとうございます☆☆☆

2008年10月08日

ノーベル物理学賞

 小生は、実は、次回の作品として宇宙物理学に関する本を書き出していた。そのネタ振りを今回の作品にも入れている。
 書店の物理専門書の本棚に並んでいる、いわゆる“宇宙物理学書”という本では、一般的に、一般相対性理論を基礎に、宇宙が議論されている。たとえば、ビッグバン宇宙説に一般相対性理論を当てはめると宇宙誕生数十万年後の宇宙の温度が4000度程度であったことが予想され、その温度以上では水素原子がイオン化していたと考えられる。水素がイオン化するとどうなるかというと、宇宙空間に電子が溢れていて、光が長い距離自由に走れなかった。つまり、今、宇宙に満ちている光は宇宙誕生数十万年以前の情報を持っていないことになる。まぁ、かみくだいて言えば、それ以前の宇宙を“見る”ことはできない。John C. MatherとGeorge F. SmootはアメリカNASAの観測衛星を使って、その宇宙誕生数十万年後ごろの光を観測した功績によって2006年にノーベル物理学賞を受賞した。その観測によると、その光はほとんど均一だがわずかに揺らぎがあったという。だから、このわずかな揺らぎによって、こうして現在、宇宙空間に星がばらばらに存在するのではなく、銀河のような集団があるのだろう。

 それなら、宇宙誕生数十万年以前の宇宙の姿はどんなだったか知りたくなるのが人の性だろう(小生だけ?)。宇宙物理学書には、時間を宇宙誕生1秒より短い時間まで遡ると、“相転移”が起こって“弱い相互作用”と“電磁気力”とが統一され、さらに遡るとこれらと“強い相互作用”とが統一されると書いてあるものがある。さらにもっと遡ると、これらと“重力”とが統一されるだろう、とも。
 そこで、小生は、宇宙誕生1秒より短い時間まで遡ることができる、こうした理論を求めて“場の量子論”なるものに関する本を読み始めたのだった。…が、しかし、…そこには宇宙とその理論との関係などは、ほとんどまったくと言っていいくらい何も書かれてはいなかった。そして、今、小生は、“場の量子論”の示す宇宙観・世界観を描いてみようと挑戦中なのである。そこで、やっと今回2008年のノーベル物理学賞日本人3人が独占という話につながる。“場の量子論”の本を読んでいると、南部さん、小林さん、益川さんの名前に遭遇した。応用ばっかり考えて、基礎科学に力を入れない日本にあって、“場の量子論”に日本人の名前が頻繁に挙がるのは、日本で出版されている本ゆえの依怙贔屓かと思っていた。ところが、彼らは先駆者であったのだった。そうとは知らず、今回の受賞でその偉業に驚いた。
 さて、小生は、今回の作品でインド哲学を紹介した。インド哲学を調べるなかで、インドの哲人たちの世界の“ 根源”を探求する情熱に感じ入るとともに、なぜに日本ではそういう人物が出なかったのだろうと思っていた。それも、小生が、物理学や哲学の話をしようものなら決まって変人扱いされるような国なのだから致し方ないかと納得していた(インド人はこのテの話に喰いついてくる)。
 インド哲学なるものが生まれたインド人にはノーベル物理学賞を受賞した人が何人いるのだろう?先の“弱い相互作用”と“電磁気力”とを統一したサラム・ワインバーグ理論のサラムさんはインドのお隣のパキスタン人である。彼も、もちろんノーベル物理学賞を受賞している。それならば、ITにも強いというインド人はいったい何人のノーベル物理学賞受賞者がいるのかと思いきや…たった一人であった(小生の調べたところ)。天体物理学者のチャンドラー・セカールさんがその人である。行きつけの韓国系焼き肉屋のお姉さんに韓国人のノーベル賞受賞者を聞いたところ、受賞したのは平和賞の金大中さんだけだそうだ。工業技術ではライバルのお隣、韓国ですらノーベル物理学賞受賞者はいない。

 そう考えてみると、欧米以外のノーベル物理学賞受賞者という観点では、日本の受賞者はかなり多いと言えそうだ。日本人の、世界の“ 根源”を探求する情熱も捨てたものではないらしい。小生も、今回の作品の不評さにもメゲずに、宇宙物理学の本を頑張って書くとしよう…それが未来の天才を生み出すきっかけにでもなることを期待して。
 今回のノーベル賞受賞者3人の本は増刷や絶版からの復活が決まったそうだ。人類の、世界の“ 根源”を探求する情熱が引き継がれていくことを、小生は願ってやまない。できれば、小生に命あるうちにその情熱がたくさん実を結びますように!

(※ 小林さんの「消えた反物質」は絶版状態から復活するそうです)

2008年09月28日

図書館 に置いてもらえました

小書が、めでたく東京都東大和市立図書館 様、大阪府枚方市立中央図書館 様に置いてもらえました☆
東大和市、枚方市 の方は是非お手にとってご覧ください。よかったらお借りくださいね♪

2008年09月11日

書店に並んでるらしい?

小書の印刷が完了して半月以上経ちました。
で、小書がはたして店頭に置かれているのかちょっとネットで検索してみました。
結果は、

旭屋書店さま
名古屋ラシック店、なんばCITY店に置いていただいているようです。ありがとうございます☆

紀伊国屋さま
梅田本店に置いていただいているようです(他店舗は検索していない)。ありがとうございます☆

ジュンク堂さま
置いていただいていないようです(全店舗?池袋本店のみ?)。ご担当者さま置いてくださいませ♪

こんど大阪でたとき紀伊国屋梅田本店に行ってみよぉ~っと

2008年09月01日

たびんちゅチームジャージ?

鈴鹿ロードレースに出場したのだけれど成績わるかったので報告は割愛っっ!!

…で、今、自分専用のチームジャージ(マイジャージ!?)をwaveoneに発注してて完成待ちです。
デザインはこんな感じ↓↓↓

jersey.jpg

これ着て次はがんばるでっっっ!!!

2008年08月28日

Amazonに!!

早速Amazonで買えるようになってた!スゴいっ!!(当たり前か…)

でもNo Imageだ…Imageほしいな…

2008年08月27日

自転車マガジン編集長ボサノバシンガーと哲学

先日生まれてはじめてライブというものに行った。
行ったのは高槻のCafe bar「ALVAMAR」で行われたボサノバシンガー小泉ニロさんのライブ。

彼女は、ツール・ド・宮古島の完走パーティにコンサートで来てたのだ。
生歌というものをはじめて聴いたが(プロのね)、声の“張り”というような質感はさすがその場でないと感じられないものだった。

さて、彼女は変わっていて(?)、思いつきで始めたというボサノバギターからさらなる思いつきでブラジルに行ったり(50カ国くらい旅行してるとのこと、小生以上だ…)、自ら発行するフリーマガジン「ふたつの輪」編集長をやったり、トライアスロンに挑戦しようとしたりと不思議な人だ。
自転車のフリーマガジン編集長もしてるということで自転車のことをあれこれ書いている友人今泉 光太郎氏を道連れに連れて行ったのだった。
そこで彼らが話しをしているところについ割り込んで「小生も本出してるんですよ」などと小書を見せると、彼女は哲学が好きらしかった…ほんと変わってる(自分で書いといて言うのもなんだが)。
というこでニロさんに小書をもらっていただいた。
早速寝る前に読んでくれたとのこと(睡眠導入剤として効果抜群という噂も…)。

今、小生はこの変わり者小泉ニロの今後の活動が気になっている。

2008年08月23日

印刷完了

自費出版本の印刷が上がった。
9月中頃には書店のデータベースに反映されて注文が可能な状態になるらしい。
タイトルは
「インドの哲人の言葉たち-インド思想古典文学を辿る-」
ISBNは
ISBN978-4-434-12096-1
です。

目標は、一都道府県当たり三つの図書館に置いてもらうこと(本屋に並んで売れることを期待していない…)。
お近くの図書館にリクエストしてもらえると幸いです。

2008年07月14日

ツール・ド・宮古島レポート

ツール・ド・宮古島レポート(多分に主観的)をupしました

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