2010年06月09日

ツール・ド・宮古島2010

ダメダメだった宮古島トライアスロンから1ヶ月半トレーニングして、「優勝狙ってやるっ!」と挑んだツール・ド・宮古島100mile(160km)は・・・トップから10分遅れて14位でした(+_+)

でもね、タイムは4時間16分弱
これは昨年の優勝タイム4時間14分には及ばないものの昨年の3位よりいいタイムなのですよ・・・


レースでは、90km地点での約10人の先頭集団形成アタックに太ももビキビキ状態でなんとか乗ったものの縦一本状態の集団でガチャンという嫌な音が・・・
小生の二人前の選手が落車したのです

小生の前の選手はひらりと進路を変えてかわしましたが、小生は反射的にブレーキをかけてしまい大失速
そこから有力選手たちの強烈なアタックスピードに小生の力では追いつけるはずもなく・・・(;_;)

それでもまー第2集団で協力してがんばって女子トライアスリート塩野絵美選手のいる後続集団からは逃げ切りましたよ、ハイ


それにしてもツール・ド・宮古島もレベルが上がってきたようです
来年は4時間を切るレースになりそうな予感です

またがんばるぞっ!
やぁー!!

smoothies.jpg

(↑↑↑チーム津嘉山荘メンバーと、smoothiesにて)

2010年04月28日

宮古島トライアスロン

4月18日の宮古島トライアスロンに参加してきました。
天気は曇りでしたが海は碧い♪

miy01.jpg

で、バイクパートの目標4時間30分に対して結果は4時間58分・・・ダメダメでした(x_x)
おまけにランでは歩いてしまうていたらく

でもまぁーとりあえず完走です
(いや歩いたから完走とは言えんかも・・・)

6月のツール・ド・宮古島でリベンジっ!!

miya02.jpg
(写真提供yokoさん)

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

旧年中はほとんどブログを更新できなくてもうしわけありませんでした

というのもブログ更新よりは次回作制作に力を注ごうとしていたからです。年末は作品の骨格作りを追い込んでいたのですが…それすらかたちになりませんでしたっっ
てことで今年もほとんどブログは更新できないとおもいますが、まぁ気長にょろしくです☆

さてさて今年は久しぶりに宮古島トライアスロンに参戦することになりました。エアロヘルメットほしいなぁ~

いやその前にエアロホイールなのですがそんな高価なもの買えません…
今年はもっと仕事せねば!
(↑赤字の作家事業以外のね)

2009年11月10日

ツール・ド・おきなわ

それは愛車のモトクロッサーKX125を手放してからの運動不足で腹の周りの贅肉が気になりだしたころのこと、漫画喫茶で「シャカリキ」という漫画を手に取った。「シャカリキ」は、自転車好きの主人公「輝」が高校の名門自転車部で鍛えられてロードレースの本場ヨーロッパへと旅立つまでのスポ根漫画だ。この漫画にはまってしまった小生は、「自転車っていいかも!?」と思ったのだった(←単純)。

そして、ロードレーサーを買って2ヶ月でツール・ド・おきなわ120km(当時)レースにいきなり参戦してなんとか最終関門(源河)まで辿り着く。翌年からは200kmレースに挑戦するも、一度1分遅れで最終関門に届いたのが最高で、その後ゴールは遠のくばかりだった。

しかし、200km挑戦7回目の今年、ついにツール・ド・おきなわ市民200kmレース完走を果たしましたっ!!

今年のレースは快晴無風の絶好のコンディション。そのためか市民200kmのトップグループがあまりに速すぎて女子国際85kmレースのスタート時間前にそのスタート地点に着いたらしく、市民レースが一時ストップするというハプニングがありました。小生も10分以上はストップさせられましたが、それにも関わらず、7時に名護をスタートして当初予定の最終制限時間13時10分よりも早い13時23秒にはゴールを切りました。パチパチパチ~☆☆☆

今年の冬はトレーニングさぼらないようにして来年のツール・ド・宮古島がんばるぞぉ~!

2009年10月14日

ツール・ド・月光

tourdegekkou.jpg

ツール・ド・月光(↑)にツール・ド・おきなわの前哨戦として参戦してきました!
圧勝して、おきわなに弾みをつけるはずが…表彰台にも上がれず(x_x)
来年はリベンジっ!
打倒トノ&マユっっ!!

参加者のみなさんおつかれさま~、サポーターのみなさんありがと~♪

2009年08月26日

窓からゆれるサトウキビを見せたい

deer_horn.JPG
田中彬博のブログより)

 今年はブログをほとんど更新しておりませんでした。。。なぜかといえば次回作の制作に集中するために!(でも少し書いては書き直してるためゼンゼンはかどってませんが)
 さて、今日は宮古島よりすてきな贈り物が届きましたのでご紹介します。その贈り物とはサトウキビ畑の真ん中でレコーディングしたという、一曲だけが収録されたCDです。あなたにもきっとサトウキビ畑をわたるさわやかな風がそよぐと思いますよ☆(田中彬博さんのブログ(HP?)のほか、小生の宮古島常宿津嘉山荘横SMoothiesでも手に入ると思われます)

追伸:300冊印刷した小書は初めの半年で80冊以上お買い上げいただくという驚異的(?)なセールスを記録しましたが、本日届いた連絡によると次の半年のセールスはその10分の1以下の7冊でした。。。やはり世の中あまくないですな。。。しかしメゲずに次回作がんばるぞっ!!

2009年04月07日

朝起きたら庭に…

朝起きたら庭に、ナント、鹿の角がごろんと落ちてました…根元から…(^_^;
折れたというより抜け落ちたという感じで

deer_horn.JPG

春は鹿の角が生えかわる時期なのかしらん(?_?)

2008年11月15日

大学図書館に…

なんと、小書が龍谷大学大宮学舎の図書館に置いてもらっているようです…(゚Д゚ノ)ノェェ
大学に置いてもらえるなんて光栄です☆
龍谷大学さま、ありがとうございますm(_ _)m
学生のみなさん読んでね♪

さて、ちゃりシーズンがオフとなり、読書シーズンがインとなりました。で、新しく買った本が

です。この九後さんの二冊は肝心(と思われる)ところをまとめてくれていてステキです。日置さんの本は素朴な疑問に対する説明があってラブリーです。

さらに、すでに持っている柏さんの本↓も計算の過程を紹介してくれていてイケてます。

秋の夜長のお供にどーぞ♪

2008年10月08日

ノーベル物理学賞

 小生は、実は、次回の作品として宇宙物理学に関する本を書き出していた。そのネタ振りを今回の作品にも入れている。
 書店の物理専門書の本棚に並んでいる、いわゆる“宇宙物理学書”という本では、一般的に、一般相対性理論を基礎に、宇宙が議論されている。たとえば、ビッグバン宇宙説に一般相対性理論を当てはめると宇宙誕生数十万年後の宇宙の温度が4000度程度であったことが予想され、その温度以上では水素原子がイオン化していたと考えられる。水素がイオン化するとどうなるかというと、宇宙空間に電子が溢れていて、光が長い距離自由に走れなかった。つまり、今、宇宙に満ちている光は宇宙誕生数十万年以前の情報を持っていないことになる。まぁ、かみくだいて言えば、それ以前の宇宙を“見る”ことはできない。John C. MatherとGeorge F. SmootはアメリカNASAの観測衛星を使って、その宇宙誕生数十万年後ごろの光を観測した功績によって2006年にノーベル物理学賞を受賞した。その観測によると、その光はほとんど均一だがわずかに揺らぎがあったという。だから、このわずかな揺らぎによって、こうして現在、宇宙空間に星がばらばらに存在するのではなく、銀河のような集団があるのだろう。

 それなら、宇宙誕生数十万年以前の宇宙の姿はどんなだったか知りたくなるのが人の性だろう(小生だけ?)。宇宙物理学書には、時間を宇宙誕生1秒より短い時間まで遡ると、“相転移”が起こって“弱い相互作用”と“電磁気力”とが統一され、さらに遡るとこれらと“強い相互作用”とが統一されると書いてあるものがある。さらにもっと遡ると、これらと“重力”とが統一されるだろう、とも。
 そこで、小生は、宇宙誕生1秒より短い時間まで遡ることができる、こうした理論を求めて“場の量子論”なるものに関する本を読み始めたのだった。…が、しかし、…そこには宇宙とその理論との関係などは、ほとんどまったくと言っていいくらい何も書かれてはいなかった。そして、今、小生は、“場の量子論”の示す宇宙観・世界観を描いてみようと挑戦中なのである。そこで、やっと今回2008年のノーベル物理学賞日本人3人が独占という話につながる。“場の量子論”の本を読んでいると、南部さん、小林さん、益川さんの名前に遭遇した。応用ばっかり考えて、基礎科学に力を入れない日本にあって、“場の量子論”に日本人の名前が頻繁に挙がるのは、日本で出版されている本ゆえの依怙贔屓かと思っていた。ところが、彼らは先駆者であったのだった。そうとは知らず、今回の受賞でその偉業に驚いた。
 さて、小生は、今回の作品でインド哲学を紹介した。インド哲学を調べるなかで、インドの哲人たちの世界の“ 根源”を探求する情熱に感じ入るとともに、なぜに日本ではそういう人物が出なかったのだろうと思っていた。それも、小生が、物理学や哲学の話をしようものなら決まって変人扱いされるような国なのだから致し方ないかと納得していた(インド人はこのテの話に喰いついてくる)。
 インド哲学なるものが生まれたインド人にはノーベル物理学賞を受賞した人が何人いるのだろう?先の“弱い相互作用”と“電磁気力”とを統一したサラム・ワインバーグ理論のサラムさんはインドのお隣のパキスタン人である。彼も、もちろんノーベル物理学賞を受賞している。それならば、ITにも強いというインド人はいったい何人のノーベル物理学賞受賞者がいるのかと思いきや…たった一人であった(小生の調べたところ)。天体物理学者のチャンドラー・セカールさんがその人である。行きつけの韓国系焼き肉屋のお姉さんに韓国人のノーベル賞受賞者を聞いたところ、受賞したのは平和賞の金大中さんだけだそうだ。工業技術ではライバルのお隣、韓国ですらノーベル物理学賞受賞者はいない。

 そう考えてみると、欧米以外のノーベル物理学賞受賞者という観点では、日本の受賞者はかなり多いと言えそうだ。日本人の、世界の“ 根源”を探求する情熱も捨てたものではないらしい。小生も、今回の作品の不評さにもメゲずに、宇宙物理学の本を頑張って書くとしよう…それが未来の天才を生み出すきっかけにでもなることを期待して。
 今回のノーベル賞受賞者3人の本は増刷や絶版からの復活が決まったそうだ。人類の、世界の“ 根源”を探求する情熱が引き継がれていくことを、小生は願ってやまない。できれば、小生に命あるうちにその情熱がたくさん実を結びますように!

(※ 小林さんの「消えた反物質」は絶版状態から復活するそうです)

2008年09月28日

図書館 に置いてもらえました

小書が、めでたく東京都東大和市立図書館 様、大阪府枚方市立中央図書館 様に置いてもらえました☆
東大和市、枚方市 の方は是非お手にとってご覧ください。よかったらお借りくださいね♪

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